お客様から寄せられる疑問点への回答
FAQ
店舗へ寄せられることの多い疑問について、わかりやすい回答と合わせて一覧の形式でご紹介しています。建物の価値を知るための手順や、必要となる書類に関する細かい部分などを事前にご確認いただくことが可能です。記載していない個別の内容につきましても、代表が一つひとつ丁寧に対応して不安の軽減に繋がるよう努めておりますので、ぜひ気兼ねなくご質問ください。
よくある質問
- 対応エリアはどこまでですか?
- 大阪府全域を中心に、兵庫県の阪神間、京都市内まで幅広く対応しております。
事務所からおよそ1時間半圏内であれば、迅速にお伺いすることが可能です。
- 他の不動産会社で「売れない」と言われた物件でも相談に乗ってもらえますか?
- もちろんです。弊社では他社でなかなか売れなかった物件の売却実績も多数ございます。
- 古い家なのですが、リフォームしてからでないと売れませんか?
- そのままの状態で売却可能です。代表は元建築職人ですので、古い建物の価値を正しく見極めることができます。
必要に応じてリフォームのご提案もできますが、まずは現状のまま査定させてください。
- 相続した不動産の相談も可能ですか?
- はい、承っております。相続登記や空き家の管理、売却に伴う税金のことなど、専門家と連携しながら丁寧に対応させていただきます。
- 不動産を売却する前に、まず何を確認すればよいですか?
- 名義人、住宅ローン残高、登記上の住所、共有者の有無、希望手取り額、引越し時期を確認しましょう。特にローン残高と売却後の手取り額の把握が大切です。
- 自分の不動産の相場は調べられますか?
- はい、調べられます。周辺の成約事例や公的な価格情報を確認し、複数の不動産会社に査定を依頼すると、より適正な相場を把握できます。
- 住宅ローンが残っていても売却できますか?
- 売却は可能です。ただし、引渡しまでにローンを完済し、抵当権を抹消する必要があります。事前にローン残高を確認しておきましょう。
- 売主が買主に伝えるべきことはありますか?
- 雨漏り、設備の不具合、シロアリ被害、近隣トラブルなど、知っている事実は正確に伝える必要があります。後のトラブル防止につながります。
- 売買契約前に確認すべきことは何ですか?
- 売買価格、手付金、ローン特約、引渡日、契約不適合責任、固定資産税の清算、残置物の扱いを確認しましょう。
- 引渡しまでに何を準備すればよいですか?
- 権利証または登記識別情報、印鑑証明書、本人確認書類、鍵、固定資産税の資料、住宅ローン抹消関係書類などを準備します。早めの確認が安心です。
- 住みながら売却活動をすることは可能ですか?
- 問題ありません。
多くのお客様が居住中の状態で、売却活動を進めております。
買主様が決まってから、転居先を探してお引越しをして頂く流れになります。
- 小さい子供がいるのですが、事務所へ連れて行っても大丈夫でしょうか?
- もちろん大丈夫です。
当社は事務所が大きくないこともありますが、完全一組ずつの予約制となっておりますので、他の方と重なることはございませんので、お気軽にご来店ください。
- 家が売れるまで、どのくらいの期間がかかりますか?
- 一般的には、売却開始から引き渡しまで3〜6か月程度が目安です。売り出しから買主が決まるまでに1〜3か月、契約後の住宅ローン手続きや引き渡し準備に1〜2か月ほどかかります。立地・価格・物件状態によって期間は変わるため、適正価格での売り出しが早期売却のポイントです。
- 不動産査定は無料ですか?
- はい、査定を無料で行っています。机上査定・訪問査定ともに、費用がかかりません。
査定を依頼しても、必ず売却を任せる必要はありません。
まずは査定額を知ることで、売却するのかも含めて今後の計画が立てやすくなります。
- 机上査定と訪問査定はどちらが良いですか?
- 売却価格の目安を早く知りたい場合は「机上査定」、より正確な査定額を知りたい場合は「訪問査定」がおすすめです。
机上査定は周辺相場や公的データを基に算出し、訪問査定は建物の状態・日当たり・眺望・リフォーム歴なども確認します。
実際に売却を検討しているなら、訪問査定が適しています。
- 同時に複数社の不動産会社に声をかけても問題ありませんか?
- 問題ありません。複数社に査定を依頼すると、査定額だけでなく、担当者の対応や販売戦略も比較できます。
ただし、査定額が高い会社が必ずしも早く・高く売れるとは限りません。
査定の根拠や販売方法、実績まで確認して選ぶことが大切です。
- 販売価格は途中で変更することはできますか?
- はい可能です。
販売価格は途中で変更できます。問い合わせが少ない場合や、周辺の成約状況が変わった場合に値下げを検討します。ただし、頻繁な変更は「売れ残っている物件」という印象を与えることもあります。不動産会社と反響状況を確認し、適切なタイミングと金額で見直すことが大切です。
- 急いで売りたい場合はどうすればよいでしょうか?
- 急いで売却したい場合は、相場に合った価格設定と早めの販売準備が重要です。室内の整理や必要書類の準備を進め、売却実績のある不動産会社へ相談しましょう。
さらに早さを優先する場合は、不動産会社が直接買い取る「買取」も選択肢です。「買取」の場合は市場に出さずに手続きをすることも可能ですので、より速さを重視する場合にはおすすめですが、「仲介」よりも成約価格は低くなる傾向があります。
- 鍵は預けるものでしょうか?
- 一般的には、空き家の場合は預からせて頂くことが多いです。内覧のたびに立ち会う必要がなく、購入希望者を案内しやすくなります。
居住中の場合は、鍵をお預かりすることはなく、日程を調整して内覧対応するケースが一般的です。
- 居住中での販売活動で、内覧に来られた方の印象を良くすることはありますか?
- 室内を整理整頓し、玄関・水回り・窓まわりを清潔にしておくと印象が良くなります。内覧前は換気を行い、カーテンを開けて明るく見せることも効果的です。生活感の強い物や貴重品は片付け、笑顔でお出迎えをし、質問には丁寧に答えつつ、見学しやすいよう適度に距離を取ることが大切です。
- 近所に知られずに売却することは可能ですか?
- はい、可能です。広告掲載を控え、既存顧客への紹介や不動産会社による買取など、公開範囲を限定して販売できます。ただし、情報を広く出さない分、買主が見つかるまで時間がかかったり、売却価格が低くなったりする可能性があります。希望する秘密性と売却条件の優先順位を担当者に伝えましょう。
- インターネットの掲載や、チラシなどの広告費用はかかりますか?
- インターネット掲載やチラシなどの広告費は、不動産会社が負担するため、売主様にご負担いただくことはございません。
- 中々売れないので、売るのをやめた場合費用はかかりますか?
- 一般的には、売買契約が成立する前に販売を中止しても、費用はかかりません。ただし、売主が特別に依頼した広告費や、媒介契約の内容・解約理由によっては実費を請求される場合があります。トラブルを避けるため、契約書の解約条件を確認し、担当者へ事前に相談しましょう。
- 売買代金はいつもらえるのでしょうか?
- 売買代金は、契約時に買主から「手付金」を受け取り、残代金は物件の引き渡し日に受け取るのが一般的です。
残代金の入金確認と同時に、鍵の引き渡しや所有権移転登記を行います。住宅ローンの返済が残っている場合は、受け取った代金から完済・抵当権抹消の手続きを進めます。
- 隣地との境界ポイントが見当たりません。どうしたらよいでしょうか?
- 境界ポイントが見当たらない場合は、まず測量図や過去の境界確認書を確認し、不動産会社へ相談しましょう。
必要に応じて土地家屋調査士が現地を測量し、隣地所有者の立ち会いのもとで境界を確定・復元します。