明日の持ち物をテーブルに並べても、当日の自分が何をするのかは...
2026/10/17
明日の持ち物をテーブルに並べても、当日の自分が何をするのかは見えてこない。
決済の前の晩、そんな売主さんは少なくありません。
note の「家を売る教科書」No.11 は、決済の日(残りの代金を受け取って、鍵を渡す日)の話。1時間半〜2時間ほどの流れを、売主さんの側から書きました。
決済の前の週、こんな声をよく聞きます。
・検索した持ち物の一覧に、買う人の分まで混ざっていて焦る
・どこまで済んだら終わりなのか、分からない
・固定資産税の精算金は、引かれるお金だと思っている
・当日の朝に、残りの荷物を少し運べばいいと思っている
当てはまっても、おかしくありません。検索して出てくる説明は、売主さんの側から書かれたものが少ないからです。
当日の流れは、3つの区切りで見ると分かりやすくなります。
①確かめる:本人確認を受けて、書類に署名・捺印する
②受け取る:残りの代金が口座に入ったのを、自分の目で確かめる
③渡す:鍵を全部、買う人に渡す
売主さんの番は、この3つだけ。それ以外は、まわりが順番に進めていきます。
それと、固定資産税の精算金(その年の税金を、引渡しの日で分けたお金)は、引かれるお金ではなく、受け取るお金です。
じゃあ、どこで「決済は終わり」になるのか。持ち物は何から揃えればいいのか。
答えは note に書いています。プロフィールのリンクからどうぞ。

