「年末は売れないから、春まで待ちましょう」
2026/10/25
「年末は売れないから、春まで待ちましょう」
そう言われて、止まっている売主さんへ。
note に、今出すか春まで待つかの決め方を書きました。
【前は】
相続したマンションに、月に一度換気に行く。
家族にも「冬は売れへんで」。春かな、と思う。
でも、待つ理由はうまく説明できない。
止まるのは、優柔不断だからではありません。早く決めたい気持ちも、失敗したくない気持ちも本物だからです。
関西の中古マンションで、2025年10〜12月と2026年1〜3月を比べると、契約がまとまった数は約6%増。でも、新しく売り出された家も約7%増。
春は、買う人も、比べられる家も増える季節です(この1年分ですが)。
冬に探す人もいます。新学期に合わせて年内に家を決め、年明けにリフォームする方です。私もそのお手伝いをしたことがあります。
【今は】
「冬か春か」の前に、「いつまでに、何のために」を1行書く。
日付があれば逆に数え、なければ待つ月のお金と比べる。
家族の「冬は売れへん」にも、同じ紙を見ながら話せる。
じゃあ、春まで待つと、うちはいくら出ていくのか。
数え方の3行メモは note に。ストーリーズのリンクから読めます。

