「反響がない=値下げ」ではありません。
2026/09/24
「反響がない=値下げ」ではありません。
「そろそろ、値下げしましょうか」と電話が来ても、返事は「数字を見てから、来週」で大丈夫です。売主様の当然の権利です。
大きな判断を電話1本で決める前に、先に見る場所があります。
■ 「反響が弱い」は、4つの段に分かれる
閲覧(目に留まった)→ お気に入り(気になった)→ 問い合わせ(動いた)→ 内覧(会いに来た)
■ 止まっている段で、打つ手が変わる
・閲覧が少ない → 価格が関係する段(一覧に出る1枚目の写真も一緒に見ます)
・閲覧はあるのにお気に入りが伸びない → 見せ方の番(写真の順番・間取り図・掲載文の1行目)
・問い合わせが来ない → 価格と条件を横に並べる番
・内覧は入るのに決まらない → 案内と室内の番
■ 順番は「見せ方 → 価格」
見せ方を変えずに価格だけ下げると、「安くなったのに写真が暗い物件」になるだけなので。
担当者からの報告(専任媒介なら2週間に1回以上、届く決まりです)の数字を、4つの段に分けて見てみてください。
20年この仕事をしてきて、値下げで決まった物件も、写真を替えただけで決まった物件も見てきました。どちらになるかは、4段の数字が教えてくれます。
数字の読み方に自信がない方は、プロフィールのリンクから公式LINEへ。「4段の数字」だけ送ってもらえれば大丈夫です。
※一般的な考え方です。物件・時期で異なります。
#不動産売却 #家を売る #大阪 #値下げ #住み替え
