査定書が届いた夜、いちばん高い金額に目が行く。
2026/10/16
査定書が届いた夜、いちばん高い金額に目が行く。
YouTube「不動産売却の教科書」で、家の売却を最初から順番に話しています。第2回は「いくらで売れる?」。今日は、届いた査定書の読み方の話です。
金額がばらつくと、どれを信じればいいのか分からなくなりますよね。
でも、3社バラバラでも、どれも嘘ではありません。ただし、どれも約束でもありません。
査定額は、その会社が「この値段なら売れそうだ」と考えた仮説だからです。
金額が会社でちがう理由は、大きく3つあります。
・近くで実際に売れた家の例を、どれを選ぶか
・出た幅の、どこを取るか
・会社ごとの方針
方針は、会社の事業の形でも変わります。どれが悪いということではありません。
私は売却だけを扱っているので、高めに出して依頼をいただいても、売れない期間が延びるだけです。だから「上限はここ、真ん中はここ」と両方お伝えしています。
いちばん高い金額に目が行くのは、自然なことです。
でも見るのは、金額の欄ではなく、根拠の欄です。
じゃあ、根拠の欄のどこを見ればいいのか。
見る所は、3か所あります。
答えは、動画の第6章(10:08から)で話しています。
続きは YouTube で。ストーリーズのリンクから見られます。


