鍵を渡して、引っ越しの段ボールも少しずつ片付いてきた。
2026/10/25
鍵を渡して、引っ越しの段ボールも少しずつ片付いてきた。
やっと一息ついたころに、ふと「前の家の火災保険って、どうなったんやろう」。
YouTube「不動産売却の教科書」で、家の売却を最初から順番に話しています。第11回は「家を売ったあとにすること」。
売ったあと、つい後回しになりやすいこと。
・火災保険は、家を売れば一緒に終わると思っている
・売ったときの契約書や領収書が、段ボールのどこかに入ったまま
・買ったときの契約書が、どこにあるか分からない
・確定申告は、案内が届いてから考えればいいと思っている
ひとつでも当てはまった売主さんへ。
引っ越しと手続きが続いたあとなら、後回しになるのは無理もないことです。
まず確かめるのは、3つだけ。保険の確認、書類の保管、申告が必要かの確認です。
たとえば火災保険。家を売っても、自動では終わりません。保険会社や代理店への連絡が必要です。
引き渡しが終わっていて、まだ連絡していないなら、早めにこう伝えれば大丈夫です。
「家を売却しました。解約の手続きと、解約できる日を確認したいです」
契約内容によっては、払った保険料の一部が戻ることもあります。返金があるか、あるならいくらで、いつ戻るか。ここまで聞いておくと安心です。
書類は、封筒でもファイルでも構いません。ひとまとめにしておきます。
では、買ったときの契約書がどうしても見つからないときは、どうすればいいのか。
動画の「よく聞かれる質問」(13:34から)で話しています。
全部(約19分)は YouTube で。ストーリーズ(ハイライト「教科書」)か、プロフィールの YouTube のリンクから見られます。


