身内やし、少し安くしてあげよう。
2026/10/26
身内やし、少し安くしてあげよう。
その値引きが、買った弟さんの税金につながることがあります。
身内に家を売るときに残る仕事の分け方を、note にまとめました。
とても低い値段で買うと、時価との差額を「もらった」と見られることがあるんです(国税庁)。見られるのは、買った側。
どこからが「とても低い」かは一律の線がなく、家ごとの判断です。
優しさから出る値引きなので、気づきにくいんです。
代わりに、査定書を1枚取って、きょうだい全員に同じ日に送る。値段はその幅の中で話します。
もう一つ。相手が決まって消えるのは、10段のうち「買う人を探す」1段だけ。契約書や説明、精算は残ります。
じゃあ、残る8つを、自分で・専門家に・不動産会社に、どう分けるか。
振り分け表は note に。ストーリーズのリンクから読めます。

