「3,380万円に変更しませんか」
2026/11/05
「3,380万円に変更しませんか」
担当者にそう言われたら、その場で返事をする前に。
架空のCさんの例(数字はすべて想定)
・3,480万円で売り出し中
・使える自己資金は 300万円
3,380万円で決まったら → 不足額 約250万円。300万円の範囲には収まる。でも、必要なお金は増えます。
3,300万円で買いたいという申込みなら → 不足額 約330万円。300万円を超えてしまう。
そのときは、価格や条件を相談するのか、今回は見送るのか、資金の計画を確認し直すのか、担当者と話し合います。
値下げや購入申込みへの返事は、「いくら下がるか」だけでなく、「売主さんが自分でいくら出すことになるか」を見て決めてください。
続きは YouTube「不動産売却の教科書」第18回で。


