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明日、内覧が入りました。

明日、内覧が入りました。

2026/09/23

明日、内覧が入りました。売主は、家にいていいの?——「する・しない・任せる」の3つに分けるだけ

落ち着かないのは、掃除が足りないからではありません。 当日の自分の立ち位置が決まっていないだけ。 する・しない・任せる、の3つに分けると決まります。

内覧は、売主様が説明する場ではなく、買主さんが「ここで暮らせるか」を想像する場です。

■ 3つに分けると、こうなる する=売主様が自分の手で整える3つ しない=自分の事情まで話さなくていい3つ 任せる=担当者に渡す3つ

■ する——整える3つを、誰が ①照明は全部つけて、貴重品は1か所に ②家族全員で迎えなくていい(中学生なら1部屋で十分。ペットは預けるか散歩) ③在宅か不在かを決める 家族に見せて、「誰が」の( )を埋めてください。

■ 在宅か不在か、の目安 目安は2つ。 担当者が事前に、修繕歴・近隣の様子・管理組合のことを聞き取れているか。 買主さんの年代や家族構成が、自分の家族と近いか。 聞き取り済みなら、不在でも成り立ちます。まだなら在宅が安心。 家族構成が近いと、印象が動くこともあります。

■ 聞かれて困る3つの、答え方 「なぜ売るんですか?」→「住み替えのためです」「家族の事情で」 「いくらまで下がりますか?」→「金額のことは担当者を通してお返事します」 「ここ、古いですね」→「そのぶん価格に反映しています」 どれも、嘘をつかずに言わない答え方です。 線引きは1つ。自分の事情は言わなくていい、物件のこと(雨漏り・近隣トラブルなど)は告知書(物件の状態を売主様が書面で伝えるもの)に書いて伝える。 値引きの本番は、買付証明書(買主が購入の意思と希望条件を書く書面)が届いてから。 家族の誰が聞かれても、同じ一言で。

■ 任せる——担当者に渡す3つ ①案内の順番:どの部屋に進むかは担当者が組みます。誘導しなくて大丈夫 ②質問の受け:質問はまず担当者。売主様にしか分からないこと(上の階の音・冬の日当たり)だけ振られます ③感想の回収:終わった後の感想を、担当者が聞いて返します

■ 内覧の立ち会いは、私が行きます 私たちは売却だけを扱っているので、買主さんは原則ほかの会社を通して来ます。 感想は「買主さん→買主側の会社→私たち→売主様」の道を通って届きます。 感想を伏せる動機が構造的に薄いので、良い感想も痛い感想も、聞いたまま返します。 「検討中だそうです」で終わらせません。

保存して、家族に見せてください。 「する」の3つを誰がやるか、当日の前に決めておくだけで落ち着きます。

内覧が終わった後に担当者へ聞く3つは、note「内覧の当日、売主は家にいていい?立ち会う私が分ける『する・しない・任せる』」に(プロフィールのリンクから)。 内覧の前に聞いておきたいことがある方は、プロフィールのリンクから公式LINEへ。

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